【良質 怖い話】まるでホラー映画の様な理不尽さ

幼いころから怪談話に慣れ親しんでいるせいもあり、最近では、定番の幽霊話などではなく、一風変わった話を好みとしていました。
今回の話は、怪談話の定番と言うような内容なのですが、なかなか、久しぶりに素直に恐ろしいと思いました。内容も次から次えとアクシデントが巻き起こる所は、まるでホラー映画さながらです。
なおかつ、理不尽な意味のわからなさが、一層不気味さを醸しています。

今、つきあってる霊感の強い女性から今日、初めて聞いた話。
「これまで、いろんな霊体験してきて洒落にならんくらい怖い目にあったこ
とってないの?」
ってたずねたら教えてくれた。
俺が聞き伝えでここで書いても、その時の恐怖の状況がうまく伝わるかどうか
わからんが、これまで色んなとこで聞いた話の中ではダントツに怖かった。

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【思考は】コティングリー妖精写真とタルパ【現実化する】

1916年7月その騒動は、、イギリスのコティングリーと言う村で始まります。

従姉妹同士のフランシス・グリフィス(16歳)とエルシー・ライト(11歳)が写した妖精とされる写真が世間に知れ渡り、大きな論争を呼びました。

彼女たちが、妖精を写真に捉えたのは、1916年から1920年の間にかけてで、
写真は、エルシーが父親から借りたカメラで撮影されました。

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【チャネリング】直感と閃きをキャッチする生活を

チャネリングとは、我々とは種類の異なる次元と交信すること言い、
それら、異なる次元と交信出来ると言われている人達をチャネラーと言います。

テレビなどでよく出る霊媒師的な方々もチャネラーです。
彼らは、霊と言う違う次元の存在と交信するわけです。
なので、恐山のイタコなんかも完全にチャネラーです。

その他、自分の過去生や、宇宙に存在する高次元の意識など様々ですが、
目に見えないそれらの存在と交信し、何らかのヒントを受け取り、生活するうえでの問題解決や、もしくは、人生のおいての、生き方に活用しているといいます。

これらの能力をもにつけると、周りの人がどんなことを望んでいるのか、感覚的に理解できるようになり、それを日常生活に生かしているなんて人もいます。

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【良質 怖い話】ナール・ナーシュ

物には、持ち主の思いが込められるなどと言いますよね。宝石やパワーストーンなどの石にもその様な話は付いて回ります。それらを理由に、その辺に転がっている物でも、山や、川原の石は、あまり持ち帰らないほうがよいと話す人もいます。
今回は、そんな石の話です。

これは現在進行中の話。一応自己責任系に入るかもしれないので、
読む方はその点ご了承の上でお願いします。
7~8年前、自分はパワーストーンにはまっていて、色々集めていました。

集めてた理由は別に不思議な効果を期待したりではなくて、単純にキレイだから。
男のくせにキラキラしたものが好きで、でも当時社会人になったばかりの自分には
高価な宝石なんて到底手が出ないので、安価なパワーストーンに流れたわけです。

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【不思議な話】映画のようには行かない。

事実は小説より奇なり。なんて言いますが、実際に日常で映画の様な事が起こった場合、やっぱり
映画のストーリーのようには行かないものなのでしょうか。

最近付き合っていた彼女と別れた。

俺はショックで仕事の休みがちで家に籠ってやけ酒を飲む 毎日でした。
暇をまぎらわせるためにDVDの大量に借りこんで観てましたが、
ある映画を観て10年前の記憶がよみがえりました。

怖い話とは違いますが不思議な話だったんで書こうと思います。

10年前俺がまだ高校3年だった時の9月頃の話。

憧れの同級生S子がいました。

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【良質 怖い話 】火星の精霊を呼び出した話

ちょっと普通の怪談とは、様子が違うと言うか、不思議と言うか、とても興味深い話です。
まだまだ、日常の中には、一般からかけ離れた、未知の世界が隠れているものだなと、
若干感動してしまいました。

普通の精神疾患は脳の内分泌異常が原因なので、
現代の精神医学は薬物療法が主流なのね。
(認知行動療法もまあまあエビデンスがあって使われてるけど)

でも、薬物療法が利かなかったり西洋医学不信がある一部の患者が「心理療法家」みたいなのを頼ったりする。

で、私の知り合いに副業でそうした「心理療法家」をしている人がいるのだが、この人がいわゆるユング派の療法家なのです。

ユング派の人はオカルトがかってるのが普通らしくて、この療法家のKさんが、十数年前に体験した話なんだそうだが、ちょっと興味深い話を聞かせてもらったので。

あるとき、KさんのところにSさんという女性が相談に訪れた。

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【不思議な話】救ってくれた人達

短編小説の様な素敵な話です。
派手な話ではないのですが、人の世の魅力をしみじみと感じさせてくれます。

重くて長い話で申し訳ありません。
読みにくいところも多いと思いますが、孤独だった俺の話を暇つぶしに聞いてください。

小学校5年生の時、交通事故で両親を亡くして祖父に引き取られた。
その時から俺の時間は止まってしまったようになって何も考えられなかった。
事故の前のことは何も思い出せなくなり、何もかも楽しくなくなった。

転校した先の小学校でも、何もしゃべれず、全く友達もできなかったし、
友達を作りたいとも思わなかった。

ただ、朝になったら学校に行き、自分の席に座って授業にのみ集中し、
学校が終わればすぐに家に帰った。
先生は気を使っていたようだが、みんな気味悪がっていたと思う。

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【終わらない】ハザール・マフィアとロスチャイルド【陰謀論】

今も昔も陰謀論は後を絶ちませんね。
最近では、インターネットの普及により、確信を付くかのような情報まで、巷に流れるようになりました。
ただし、最終的にどの情報を信じればよいのかは、自分たちで判断しなければなりません。

陰謀論といえば、政府や政治家など一部の支配階級が影で色々たくらみ、世界をコントロールしているなんてのが大筋です。

そんな、巷に出回っている陰謀論には、現在、主役とも言えるグループの存在が噂されています。

政府機関や政治家の裏に、イルミナティなどを代表する闇の組織が存在するなんてのが、定説となりつつありますが、そのグループは、これらの闇の組織の中心する人達であると言われています。

彼らは俗に、金融ユダヤ、「ハザール・マフィア」と呼ばれています。

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【良質 怖い話】うさぎさん

子供って不思議な存在です。
人には見えないものが見えてるなんてよく聞く話です。

この話を友人にしたら、一瞬固まった後、失笑された・・・。
でも当事者の俺としてはけっこう気持ち悪い。
今年6月で3歳になった娘の話。
子供にはよくある事なのだが、想像上の友達がいる。

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【良質 怖い話】化ケモノに付け入る隙を与えた話

世の中には、色々な神様がいます。宗教によってももちろん異なりますし、日本の場合、八百万の神々なんて言葉があるぐらいなので、それもうありとあらゆる類の物がいることと思います。
それらの中には、ありがたいものだけではなく、得体の知れない、禍々しいとしか思えないものも、神として扱っています。

俺の体験した話。

俺のじいちゃん家は結構な田舎にあって、子供のころはよく遊びにいってた。

じいちゃんは地元でも名士?っていうのかな、
土地を無駄にいっぱい持っててそれの運用だけで結構稼いでたらしい。
だからじいちゃんとばあちゃんはちっちゃな畑で自作するだけで暮らしてた。
土地をめぐってやくざとトラブルになることもあったけど…この話と関係あるかは判らん。

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